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医学的にいう「ど近眼」

ど近眼と言うイメージは、牛乳瓶底並みのぶ厚いメガネと学生服、少し昔の時代に大学進学を目指す近視の浪人生のような感じでしょうか?

今はメガネの技術も進み牛乳瓶の底のような、ぶ厚く、丸いメガネは見かける機会が少なくなりましたね。

技術が進歩したお陰で、薄くて軽いメガネ用レンズになりました。

医学的に度数の単位は、D(ディオプターまたはジオプター、ディオプトリーと呼ばれることがあります)
で表され、D = 1(m)/焦点距離(m)の式から求める値が、強度近視は-6D以上と言われています。

視力数値的に言うと0.04以下・・・医学的にはど近眼といえる強度近視以上の人は、意外に今の世の中たくさんいるのではないでしょうか?

逆に近視じゃない人の方が少ない世の中になっているのかもしれません。

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強度近視とは、度数の単位Dが、-6D以上ある重い近視の状態の事です。
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